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フロイスの見た戦国日本

 【25//2012】

フロイスの見た戦国日本

フロイスの見た戦国日本
宣教師ルイス・フロイスの著書『日本史』は、
ヨーロッパの知性が捉えた十六世紀日本の姿を伝える貴重な史料として名高い。
浩瀚な記録の中から、布教とは直接関わりのない人物、風俗、文化、芸術、政治等をテーマとする
記述を抜き出して、簡潔な解説を加えた『日本史』のダイジェスト版。


ルイス・フロイス(葡: Luís Fróis [luˈiʃ frɔjʃ] )
ポルトガル出身のカトリック司祭、宣教師。
イエズス会員として戦国時代の日本で宣教し、織田信長や豊臣秀吉らと会見。
戦国時代研究の貴重な資料となる「日本史」を記したことで有名。



イエズス会(ラテン語:Societas Iesu)
キリスト教、カトリック教会の男子修道会。
宗教改革以来、イエズス会員は「教皇の精鋭部隊」とも呼ばれた。
このような軍隊的な呼び名は創立者イグナチオ・デ・ロヨラが修道生活に入る以前に騎士であり、
長く軍隊ですごしたことと深い関係がある。
現代では六大陸の112カ国で活動する2万人の会員がいる。



宗教(しゅうきょう)
一般に、人間の力や自然の力を超えた存在を中心とする観念であり、また、その観念体系にもとづく教義、儀礼、施設、組織などをそなえた社会集団のことである。



世界史のなかの戦国日本
世界史の流れの中から日本列島を眺めると、意外な景色が浮かび上がってくる。
群雄割拠の中から織田・豊臣を経て徳川安定政権を生んだ戦国時代
しかし15、16世紀の日本では、商業圏の拡大という別の覇権争いが始まっていた。
サハリン・沿海州貿易を手中に収めようと画策する蛎崎氏、
東南アジアにまで及ぶ西南海貿易で富を築いた琉球王国とその座を狙う島津氏、
南蛮貿易のためにおたずね者まで取り込む松浦氏、
当時の世界基軸通貨=銀貨をめぐり暗躍する倭人ネットワーク…。
地域史をより広い視点で理解する「グローバル・ヒストリー」の先鞭をつけた歴史学の名著。





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