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武士道の倫理―山鹿素行の場合

 【14//2012】

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武士道の倫理―山鹿素行の場合
多田 顕 (著)

山鹿素行の所論は、今日の各界の指導者達に少なからず示唆を与えるものがある。
「山鹿素行の武士道の体系」
「武家社会の国家と郷土造り」
「義利の論と私益公益論」の3編の素行についての論文および解説を収録する。

山鹿素行の武士道は、江戸初期に、孔子と孟子の儒学という古典に帰り、学者の空理・空論でなく、命を懸ける武士の日常に役立つリーダーの指針であり、新渡戸稲造『武士道』の最も重要な底本であり、

1.忠義忠誠、正義と公正を軸とする国家及び藩・地域社会の経済倫理、

2.家族を永続発展させる孝と道徳、

3.市場と都市市民社会の基本倫理を説く。

仁義礼知信の五常倫理は、昔の封建制度を通り越して21世紀の独立自尊の人格を育てる。

解説『二つの武士道--山鹿素行と新渡戸稲造』では、新渡戸説を徹底的に吟味し、日本武士道は唯一キリスト教に接ぎ木さるべきであるに限らず、神道、仏教、キリスト教、イスラム教をも活かす倫理道徳であることを説く。

そして中国と日本という儒教文化たる「東アジア共通の倫理」となることを解明。
日本人の魂を救い、民族力の強化と新生を考える人々にとって必読。

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Category: 書物問屋

Theme: 歴史

Genre: 学問・文化・芸術

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