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信長の野望 1997-2002

 【20//2012】

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信長の野望・将星録 1997年3月
シリーズ第7作。箱庭ゲームへの転換。
信長の野望 将星録
本作では前々作の『覇王伝』での同盟統一、すなわち征夷大将軍になって他大名と全てと同盟を結んでの統一が復活した。
ただし従属大名システムは搭載されなかったので従属ではなく対等同盟で、その点は前々作と異なる。
また本作では同盟が期限付きのものとなった。
ターンについても本作では前々作と同じく1年を12ヶ月に分け、1月ごとにターンが進む。

前作『天翔記』では大名あるいは軍団長の能力に応じた行動力がなくなるとそれ以上命令ができなかったが、本作ではそういった制限はなく前々作までの配下武将それぞれに命令を出せるシステムに戻った。
また勲功システムについては前作のもの、勲功により身分及び兵数が決まるシステムをほぼそのまま引き継いでいる。
だが前作では昇進は手動だったのに対し、本作では自動で昇進するようになった。
また軍団制については本作には採用されなかった。

信長の野望・烈風伝 1999年2月
シリーズ第8作。シリーズで初めて、全武将にモンタージュによる簡易作成ではないオリジナル顔画像が用意された。
信長の野望・烈風伝
プレイヤーは戦国大名の1人、或いは複数名を選び、全国統一を目指す。
従属大名のシステムはなく、全国統一の条件は、全大名を滅ぼすか、征夷大将軍となって、難易度毎に指定された数以上の本城を支配し、全大名と同盟を結ぶかのいずれかである。
後述の支城については、必ずしも占領せずともよい。
ターンは1年を12ヶ月に分けた1月ごとに進むようになっている。

前作『将星録』同様箱庭内政システムを採用しているが、城規模を上げても収入範囲が増えないなど、前作とは異なる面もある。
人事システム面では前作、前々作に引き続き勲功が上がると身分が上がり、それに応じて最大兵数も増えるようになっている。

信長の野望・嵐世記 2001年2月
シリーズ第9作。国取り合戦への回帰。諸勢力の導入。
信長の野望・嵐世記

前作『烈風伝』までと同様に「武力統一」、つまり全国全ての城を自分の支配下に置くことによってクリアとなるが、それ以外にも『覇王伝』において採用された従属大名のシステムが復活したことで「同盟統一」、「従属統一」によるクリアも可能となった。
なお本作では大名を従属させることはできるが、(対等な関係の)同盟は結べない。
ただし姫を嫁がせ婚姻関係を結ぶことはできるので、これにより互いに攻め込まれる確率を下げられる。

ターンが大名の名声順(ただし従属大名は独立大名の後)に一ヶ月ごとに回ってきて、順番に命令を出すシステムになっている。
前作に比べ登場大名や武将数が大幅に増加した。
また今までの作品ではコンピュータ担当大名の配下に家臣が一人もいない場合、大名死亡時にはその大名の治める城は空き城になっていたが、本作では「遠縁」という設定の架空武将が後継者に迎えられ、大名の後継となる。
また婚姻を結ばない限り、血縁以外の武将を後継者に指名できない(プレイヤー大名が、血縁不在の状況で死亡した場合、ゲームオーバーになる)。
1700年を迎えても勝利条件を満たさないと、時間切れでゲームオーバーになる。

信長の野望・蒼天録 2002年6月
シリーズ第10作。城取り合戦への回帰。大名だけでなく、城主プレイが可能に。
信長の野望・蒼天録
本作ではシリーズでは初めて、大名以外の身分でもプレイできるようになった。
主人公に選択できるのは大名と軍団長と城主の三種類である。
一般の家臣や浪人は選択できない(ただし、一般の家臣である武将も「城主交代」及び担当武将変更の裏技を使うことで実質的にほとんどの武将が選択可能になる)。
またこれによりゲームのクリア方法も従来の統一大名や従属大名自身としてエンディングを迎える以外にも、その配下武将としてエンディングを迎えることも可能になっている。

大名の後継者は、血縁武将か婚姻で一門に加わった武将に限られる。
ただし、大名が死亡した場合、いずれもいない時に限り、それ以外の武将を後継に指名できる場合がある(ただし事実上はコンピュータにより決められ、候補無しとしてゲームオーバーになることもある)。


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