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武士の食文化

 【03//2012】

武士の食文化
一日二食、玄米食が基本
武士の主食は玄米で、朝飯、夕飯に二合五勺食する。
白米ではなく、赤米(大唐米)や黒米であった。
赤米や黒米は、奈良時代から戦国時代にかけて主食とされた米で、
「そのままではとても食べられない」といわれるほど味に難点がある。
また文献上でも、「殆んど下咽に堪へず。蓋し稲米の最悪の者なり」などと記述されている。
我々が日々食している白米は、公家や大名などの口にしか入らない超高級品であり、
中・下級武士の食卓に登場するようなことは無かった。
しかし百姓などは、その赤米、黒米すらめったに食べることはできなかった。

伊達政宗の食事の心構え
仁に過ぎれば弱くなる。義に過ぎれば固くなる。礼に過ぎれば諂(へつらい)いとなる。
智に過ぎれば嘘をつく。信に過ぎれば損をする。
気ながく心穏やかにしてよろず倹約を用い金を備うべし。倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり。
この世に客に来たと思えば何の苦もなし。朝夕の食事はうまからずとも誉めて食うべし。
元来、客の身なれば好き嫌いは申されまい。

今日の行くをおくり、子孫兄弟によく挨拶して、娑婆の御暇(いとま)申するがよし。
「伊達政宗五常訓」

「毎日食べる食事は、粗末であっても、おいしくなくても、感謝の気持ちを持って、
ありがたくいただくべきである。
この世にお客さんとして来ているのだから、そもそも文句など言えるはずがない。」
伊達政宗が遺訓として遺している言葉である。

伊達 政宗(だて まさむね)
出羽国と陸奥国の戦国大名。陸奥仙台藩の初代藩主。
伊達氏第16代当主・伊達輝宗と最上義守の娘・義姫(最上義光の妹)の嫡男。
幼少時に患った疱瘡(天然痘)により右目を失明し、隻眼となったことから後世独眼竜と呼ばれた。




堺一文字光秀
時代に応じて鉄器、刀剣、鉄砲、包丁をつくり続けた堺。
その精髄を世に送り出し料理文化の一翼を支える鉄鍛治。



将軍本膳
個装サイズ:64×53×30.5cm
素材・材質:ABS樹脂仕様
食器洗浄器:使用不可
製造国:日本
本膳とは、本膳料理の事。
日本料理の正式の膳立てで、普通は「一の膳」から「三の膳」まである。
正式なマナーとしては、
○和え物と煮物に続けて箸をつけない。
○菜と汁をいっしょに食べない。
○迷い箸をしない。
○おかわりの時は飯碗を受け取ったら、必ず一度膳に置く。



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今も語り継がれる歴史に名高い英雄たちは、時代の渦の中で、どのように生き抜いたのか。
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